葬儀豆知識④ 「親子で送る葬儀の考え方・・・」

「親子で送る葬儀の考え方・・・」

「家族葬」という言葉は、最近では当たり前のように皆様、お使いに成ります。私どもにご連絡をいただく方も「家族葬でお願いします」と言う方が普通になって来ました。では、家族葬ってどんなお葬式でしょう? 皆様のお考えでは、「家族だけで故人をお送りする」「費用を掛けずにお送りだす」こんな認識の方が多いようです。しかし葬儀担当者の目線で考えると故人様や喪主様の社会的なお立場や交友関係・範囲が気に成ります。 「本当に家族葬で大丈夫?」ここから伺って参ります。例え葬儀は意向通りに行えたとしても後で多くの方がお参りに来られて家族の方が繰り返し悲しい経緯をお話ししなければならない状態になってはいつ迄も悲しみが癒えません。その上で「家族葬」を執り行うとなったときに気になるのが費用です。多くの方が現在、加入をされている葬儀社の会員制度は、大手の互助会さんに代表されるように大手の葬儀社さんが運営される大きな会場で多くの方が参列される葬儀が基準です。奢った設備や過剰なおもてなしの人員、式場の大きさに比例し華美な祭壇も必要になることが多いのが現実です。 当然、伴い費用も増大し多くの方々が想定していたものと掛離れた請求が手元に届き戸惑うことも多いようです。時代観から少人数のお葬式をお考えであればこそ家族葬専門ホール「コスモール都島」や1日1お葬式の「コスモール千林」の様な時代の要求の応えた会場をお考えいただき、必要なものや大切に思うものに必要な費用を費やし納得したお葬式をしてこそ皆様が思う「家族葬」になると思います。この秋は、想いのある方だけで大切な方をお送りする「家族葬」について考えてみてはいかがでしょうか? 都島葬祭スタッフが いつでもご相談にのります。