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弊社代表の言葉にもありましたように、創業以来、オープンな価格設定、ガラス張りのお見積もりに努めてまいりました。
それはひとえに「お客様第一義」を徹底していく想いのほかありません。
そのために必要なのが、細かいところまで注意を行き届かせる「気配り」、相手の心情を十分に考慮する「心配り」、専門知識とスキルを持って対応する「専門性」の三つ。
中でも都島葬祭が大切にしているのは、二つ目の「心配り」です。
「そこまでしてくれて、本当にありがとう・・・」
そういう声をいただくことは、都島葬祭では珍しくありません。
そのように感謝される、心の琴線に触れるような愛情のあるサービスの提供こそが、私たち都島葬祭の使命だと考えています。
これからも、どうすれば悲しみの中でも喜んでいただけるかを真剣に考え、誠心誠意の努力をしてまいりますので、
今後とも都島葬祭をよろしくお願いいたします。

「ありがとう」という言葉の語源は「有る事が難い(難しい)」で「めったにない」や「重要なこと」という意味だったようです。"ありがとう"という言葉は本当に大切な言葉です。そんな大切な言葉をご遺族様からいただける時は、今でも胸が熱くなります。そしてそんな時、私も心の中で"ありがとうございます"と感謝します。これからも「いろんな"ありがとう"」を忘れずに、ご遺族様と向かい合います。

私はセレモニースタッフであることを誇りに思っています。これは営業トークでもなんでもない、私が本心から思っていることです。大切な方とのお別れが悲しみだけで満たされたものにならぬよう、ご遺族様のご負担を和らげ、何事もなく大切な方を送り出すお手伝いができるのは、私たち葬儀社でしかなく、また、そのような大切なこの仕事を誇りに思っているのです。これからも、葬儀社でしかできないサービスに努めます。

大切な方を亡くされるというのは悲しく寂しく、そしてとても不安なことです。私は不安になられているご遺族様の気持ちを少しでもほぐすために、できるだけ暗くなりすぎないようお話させていただいております。「気持ちも楽に安心して話ができた」と言っていただけた時は安堵いたします。これからも安心してお別れをしていただけるように、安らげる雰囲気作りを心がけてまいります。

何かあったときの窓口。それはどんな場面でも必ず存在し、また必要不可欠のものです。誰しも困惑し、不安になるご葬儀の、何かあったときの窓口は私たち葬儀社のスタッフです。私たちは自然体で、最大限の知識と技術を持って、少しでもご遺族様のご負担を軽く、そして不安解消の窓口になれるように心からのケアサポートをさせていただきます。

私達生花部は表舞台には立ちません。誰が花をアレンジしたか、誰が挿したのか知られることのない部署です。しかしお客様からのお便りなどに「綺麗に飾っていただいて感謝しております」と書かれているのを読んだ時、「あぁ、自分は生花部で本当に良かった」と感じます。そして、もっと最期のお別れを素晴らしく飾れるように努めます。

安心してご葬儀を行っていただくために安らげる雰囲気作りを心がけております。どんな花にすれば、どんなアレンジにすればご遺族様そして故人様に満足し喜んでいただけるか日々精進すべく、勉強と研究を怠りません。

偲ぶ、とは感慨深く思いを起こす。思いをはせて懐かしむという意味があります。大切な方とのお別れには、深い悲しみがつきものです。私は、故人様とご遺族様との思い出をできるだけ多くお伺いし、悲しみだけにとらわれず、故人様の思い出話をしていただき、偲んでいただけるようなご葬儀を目指して努めます。

人は生まれてから亡くなるまで多くの儀式を行います。それは、過去と現在そして未来を区切り、けじめを付ける為だと考えます。日本人の一生は、けじめの文化だともいえるのではないでしょうか?儀式には、区切るべき未来は無いように思われがちですが、来世という未知なる未来へ繋がる新たなる門出の儀式と考え、ただ単に、寂しい、悲しいだけではなく、故人様はもとよりご遺族の皆様にも、信じて進むべき事柄を伝える大切な儀式と捉え、ご遺族様に接したいと思います。
