
なにかあった時の窓口、それはどんな場面でも必ず存在し、また必要不可欠なものです。誰しも困惑し不安になるご葬儀のなにかあった時の窓口は私達葬儀社のスタッフであります。私達は自分たちの最大限の知識と技術で少しでもご遺族様の負担を軽く、そして不安解消の窓口になれるように心からのケアサポートをさせていただきたいと思っております。
橋本 壱崇

安心してご葬儀をおこなっていただくために安らげる雰囲気作りを心がけております。
どんな花にすれば、どんなアレンジにすればご遺族様そして故人様に満足し喜んでいただけるか日々精進しております。
篠原 行雄

私達生花部は表舞台には立ちません。誰がアレンジしたか、誰が挿したのか知られることのない部署です。
でもお便りなどに「綺麗に飾っていただいて感謝しております」と書かれているのを読む時、あぁ自分は生花部で良かったと感じます。
そしてもっと最後のお別れを素晴らしく飾れるように努めていきたいと思うのです。
中村 辰也

「ありがとう」という言葉の語源は「有る事が難い(難しい)」で「滅多にない」や「貴重なこと」という意味だったようです。”ありがとう”という言葉は本当に大切な言葉です。そんな大切な言葉をご遺族様から頂ける時は今でも胸が熱くなります。そしてそんな時私も心の中で”ありがとうございます”と感謝致します。これからも「いろんな”ありがとう”」を忘れずにご遺族様と向かい合っていきたいです。
斉藤 光治

私はセレモニースタッフである事を誇りに思っています。これは営業トークでもなんでもない、私が本心から思っていることです。
大切な方とのお別れが悲しみだけで満たされたものにならぬよう、ご遺族様の御負担を和らげ何事もなく大切な方を送りだすお手伝いが出来るのは私達葬儀社でしかなく、そんな大切なこの仕事を誇りに思っているのです。これからも葬儀社でしかできないサービスに努めていきたいと思っております。
芝本 慎一

大切な方を亡くされるというのは悲しく寂しく、そしてとても不安な事です。私は不安になられているご遺族様の気持ちを少しでもほぐそうと、できるだ暗くなりすぎないようにお話させていただいたおります。
「気持ちも楽に安心して話が出来た」と言っていただけた時は安堵いたします。
これからも安心してお別れをしていただけるように、安らげる雰囲気作りを心がけていこうと努めてまいります。
笹井 昇

私は故人様とご遺族様が生前過ごしていた大切な時間と変わらない時間を過ごしていただきたい。
昔のようにいつのまにか終わっていた葬儀にしたくないのです。
大切な時間をゆっくりと過ごしていただくため私は努めております。
谷口 義雄

”死”というのは”別れ”ではなく”旅立ち”だと私は考えております。そしていつか自分もまた旅立ち、先に出発していた方と再会した時に”ありがとう”と言っていただけるような、そんな旅立ちのお手伝いをさせていただきたいと思っております。
吉村 なつ子