


※病院が寝台車を紹介してくれますが、無用なトラブルを避けるためにも「既に手配済みです」とお伝え下さい。

なるべく最近写したもので、できるだけ故人様が大きく、はっきりと写っているものをお選びください。
最近はカラーで、服装はそのまま加工しないで使用する事が多くなってきています。
火葬するには、必ず火葬許可証が必要です。

病院が発行した死亡診断書または、監察医事務所より交付される検案書を役所へ提出すると、火葬許可証が発行されます。手続きは当社が代行しますので、認印をご用意下さい。

最近では、お返しを考えてご香典だけを辞退される方が増えていますが、供花や樒でも頂いたものにはお返しするのが基本です。
地域の会館・寺院・葬儀社の会館・民間式場または市営の式場・ご自宅など様々な選択肢があります。
ご親族や会葬者のことも考えた上で、最適な式場を選ぶことをオススメします。
お家の宗旨・宗派・菩提寺をお調べ下さい。※菩提寺とは普段お付き合いのあるお寺を指します。
お家の家紋をお調べ下さい。ふくさ・ご先祖の遺影写真などに使われていることが多いので、探してみましょう。
喪主とは、基本的に故人様を供養する人を指します。葬儀の間だけでなくその後のことも考えて親族間でよく話し合いをされて決められるのが良いでしょう。
仏式の場合、当社が白い経帷子などの死装束を用意します。最近では故人様のお気に入りの洋服などに着せ替える場合も増えています。数珠を故人様の手におかけします。お使いになられていたものを、最後は持たせてあげたいものです。
故人様の愛用品や、故人様への手紙など、火葬することを念頭に、燃えるものを中心に選びましょう。お葬式当日のお別れのときに入れる事も可能です。
例:故人様へのお手紙・お気に入りの洋服・想い出のお写真・好きだった食べ物・お遍路帳・杖(木製に限ります)・タバコ(マッチを忘れずに)など





















