よくあるご質問

「大阪・eお葬式情報」を運営する都島葬祭によくお寄せいただくご質問・ご相談とその回答を紹介いたします。葬儀(お葬式)に関するあらゆるお悩みにお答えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

義理の父が危篤になった場合、嫁の立場ではどう振る舞うべきですか?葬儀社など探しにくいのですが…。

危篤の段階で葬儀社に相談するのは、今や当たり前のことです。しかし、「立場的に難しい…」ということであれば、あなたから実の息子にあたるご主人に相談してみてはどうでしょう。そのうえで、ご主人と一緒に下見に行かれるとよいでしょう。もしご主人がお忙しいようなら、義理のご兄弟など実の子を交え、葬儀社に出向くのが無難です。

母が病院に入院しています。臨終が深夜になってしまった場合はどうしたらいいでしょうか?

ご臨終

家族はできるだけベッドの枕元に付き添ってあげましょう。もし、臨終が真夜中になってしまった場合でも、病院によっては仮眠できるところもあります。また、当社、都島葬祭は24時間営業です。連絡してご遺体とともにご自宅へ帰ることもできます。(Freecall:0120-012-191)

病院から自宅へ帰らず、直接寺院などへ行く予定があるにもかかわらず、寺院側が夜中にご遺体を受け入れてくれない場合は、一時的にご遺体を病院で預かってもらうことになります。大半の病院には遺体保冷庫がありますので、そこで安置してもらい、家族はいったん帰宅して、翌朝、病院でご遺体を引き取って寺院へ出向くこともできます。

遺体を寝かせた布団は使用後どうしたらよいのでしょうか?

遺体を寝かせた布団

処分するのが一般的です。ご遺体を布団に安置する時、ドライアイスをご遺体にのせるため、布団に水がしみてしまい使い物にならなくなります。また、心情的にも「その後も利用する」という方はほとんどいらっしゃらないようです。ただ、お葬式の後すぐに、布団を「ゴミ」扱いにして家の外に置いておくのでは、ご近所の目も気になるでしょう。一度、都島葬祭まで相談ください。

「エンバーミング」という言葉をよく耳にします。どういう意味ですか?

エンバーミングとは、国際的に普及している遺体処置の方法のことです。体内を固定し、殺菌して公衆衛生上安全な状態にすると共に腐敗を止める、長期の闘病生活で失われたお顔のふくよかさや、事故で負われた傷跡を復元し、美しくすることにより、遺族の悲嘆の心情を和らげ、遺体とのゆとりあるお別れを実現できる効果が望めます。事故・災害遺体や解剖後の遺体の修復において必要性が高まっている遺体処置方法です。
起源は、南北戦争(1865年)にさかのぼり、戦死者の遺体をそのまま遠隔の郷里に移送する必要性から一挙に普及したといわれています。現在では約9割の遺体にエンバーミングが施されているほか、北欧・英国でも広く普及しています。

株式会社 都島葬祭インフォメーション

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